旧水海道小本館

緑町2-1-15, Mito
2 tarieven
9.00/10.00
+81 29-225-4425

旧水海道小本館 op de kaart

Beoordeling

川口武彦 (10.11.2017 23:39)
1881(明治14)年に建築され、1921 (大正10)年に校舎移転にともない移築された。玄関部 などが一部改造されているが、創建当時の面影を伝え明治初期の小学校建築の形態を保存している点が評価され、1958(昭和33)年に茨城県指定の文化財になった学校建築。1973(昭和48)年には建築当時の設計図などをもとに当初の姿に復元され、翌年に茨城県立歴史館の開館に伴い公開されている。毎年秋に行われるいちょうまつりの時期にはライトアップされて綺麗です✨✨✨
ひでくんだよ (06.03.2017 16:12)
立派な建物だね。ファミリーヒストリーで見たような?と思って調べたら、やっぱり羽田美智子さんの4代前のおじいさまが棟梁となって、建てられた小学校でした。屋根につく塔が特徴的ですね。

以下、出典はgooより
羽田家に関する資料が県の歴史館にあり、見つかったのは水海道にある報国寺の建設に関わる150年前の記録で、寺を建てた宮大工の棟梁の中に羽田安兵衛という人物がいて、美智子さんから遡ること5代前の先祖であることがわかった。
安兵衛の跡を継いだのが長男の甚藏で、美智子さんから遡ること4代前の高祖父にあたる。常総市立水海道小学校にある歴史の部屋には、甚藏さんによる建築の専門書が残されていた。
甚藏が33歳の時、手狭になった水海道小学校の改築を依頼された。地元の豪商などに寄付を募ると瞬く間に建築に必要な費用が集まり、町から甚藏への注文は当時流行していた洋風建築の校舎にして欲しいというものだった。横浜で数多くの洋風建築を見て、必死に研究したという。明治14年に水海道小学校が完成し、擬洋風建築と呼ばれる新しい建築様式だった。

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